共感できるよね?早稲田大学のあるある15個




早稲田大学に通った人にしかわからない「早稲田あるある」を、早く言いたい!

共感できなければ早大生じゃない!

①東大一橋には勝てない、優秀な慶應生にも勝てない

勝てないかもしれないけど、果敢に立ち向かって行くのが早大生。どの大学よりも多く日本を代表する起業家を輩出してきた大学の矜持です。

②新歓期以上に楽しい期間はないことに後から気が付く

失って初めてわかる新入生のきらめき、もうあんなに意味不明なほどちやほやされることはありません…。

③内部生は「要領がよくてポテンシャルのあるバカ」

早稲田実業、早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄高等学院の3校に入れるのは、ハイパーエリート中学生のみ。しかし、3年が経った彼らは「ポテンシャルに溢れたおバカさん」になっているとかいないとか…。

④早慶戦で話したことないクラスメイトを必死で応援する

「いや、あるよ!話したこと!(プリント配るときに2回ぐらい?)」と言いながら全然仲良くない友達と知り合いみたいな顔をして応援したこと、あるよね?

⑤早美舎のおっちゃんが愛おしい

普段はひたすら煙草を吸っていながら、困ったときにはすぐに声をかけてきてくれるおっちゃんが好き…

⑥ロータリーで肩を組めば誰とでも紺碧を歌える

なぜか声をそろえて「紺碧の空」を歌いたくなってしまう高田馬場駅前ロータリー、実はひそかに大学が借り上げているとかいないとか…。

⑦教育学部生のことを全く考えない大学(と大多数の学部生)

言うまでもなくひどい扱いを受ける教育学部棟。教育学部生以外は16号館に行くことがないので、何とも思っていません。

⑧全てがわかりにくい文キャン

工事が終われば工事が始まる、摩訶不思議な文キャン。いつの時代も文ダンと文ジョを翻弄し続けています。

⑨他キャンパス生にとっては未開の土地同然の所沢

他のキャンパス生にとっては「行く必要がないから行かない」といった程度の扱いを受ける所沢キャンパス。行った人からは「思ったより田舎じゃなかった」「森があるのが逆に新鮮」の声も。

⑩大学1年で既にサークル難民になってる奴がいる

「サークルでやらかして追放された」パターンと「授業に出ていたらサークルに行けずに辞めた」パターンがあります。

⑪大学2年で「パフォサー入っておけばよかった」と思い始める

早稲田祭後と、2年生の新歓期間中が特に顕著です。

⑫大学3年で就活したくなくて海外留学を考えだす

だいたいの場合は、今までのGPAの低さのせいで諦めます。

⑬就活で早稲田界隈のメシの安さに気が付く

大手町で泣いている人がいたら、面接に落とされたかランチが800円で済まないことに絶望しているかのどちらかです。

⑭そして、グループワークで周りが早稲田ばっかりで嫌になる

面接が進んでも進んでもゾンビのように早大生は湧いて出てきます。

⑮卒業する頃には、どんな人でも早稲田が好きになる

サークル難民になっていても、留学行けなくても、パフォサーに結局入れなくても「早稲田が好きだ。」と胸を張って言えるようになります。




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「つーつーおーる!」は早稲田大学最大の学内Webメディアです。
早稲田をもっと面白くするために何ができるかを考え続ける学生や、卒業生によって運営されているメディアであり、複数のライターを抱える編集部を持っています。