大規模サークルから名物サークルまで!早稲田大学の人気サークルを全て紹介(前編)




これから早稲田大学に入る皆さん、こんにちは!

早稲田大学は日本一サークル活動が活発な大学として知られています。どの様にサークルを選んでいいのかわからない、サークルの活動内容を実際の早大生から詳しく知りたいという人の為に、サークルの紹介記事を作成しました。

ぜひご覧いただき、サークル選びの参考にして下さい!

紹介サークル一覧

①早稲田大学チアリーディングチーSHOCKERS

②MYNX (早稲田大学チアダンスチームMYNX)

③早稲田大学”踊り侍”

④早稲田精神昂揚会

⑤Blue Camel T.C. (ブルキャメ)

⑥稲穂キッカーズ

⑦早稲田大学バンザイ同盟

⑧早稲田大学カバディ同好会(WKD)

⑨早稲田大学探検部

⑩国際交流虹の会

⑪W.E.S.S (早稲田大学英語会)

⑫緑法会

⑬早稲田大学広告研究会

⑭早稲田大学演劇研究会

⑮フラッシュモ部

⑯早稲田大学チアリーダーズ FALCONS

⑰早稲田大学ジャズダンスサークルOasis

⑱東京花火

⑲早稲田大学UBC

⑳企画集団便利舎

㉑早稲田マイケル・ジャクソン研究会

㉒早稲田大学”世界旅行研究会”

㉓わせプロ

㉔早稲田祭運営スタッフ (運スタ)

㉕早稲田大学ラーメン部

㉖マイルストーン編集会

㉗早稲田大学放送研究会(WHK)

㉘早稲田大学ストリートダンスサークルSession

㉙早稲田大学陸上競技同好会

㉚WASEDA BALLERS

※順不同

それではまず、①から⑮までのサークルを見ていきましょう。

①早稲田大学チアリーディングチームSHOCKERS

言わずと知れた、早稲田大学の有名サークル。

絶対に参加しなくてはならない練習が週3であり、自主練を含めると週7を超えることもある活動は大学のサークルというよりもはや部活。

最近ではTVで嵐と共演したり、剛力彩芽の『もうあんたなんて、友達じゃないんだからねっ!』とかいうツンデレ曲のMVに出演したり、『世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜』に出演したりと、日本に2つしかない男子チアの団体として注目を浴びている。ショカネームは6月頭に決まる。

②MYNX (早稲田大学チアダンスチームMYNX)

 幹事長がSHOCKERSの人気に嫉妬して作ったサークル。(ウソ)

実際は、幹事長がSHOCKERSに憧れて設立した女子だけのチアダンスサークルである。

練習は週4回、1日3時間行っており、こちらはSHOCKERSと比べても部活色が強いといえる。

ちなみに、早稲田祭では2012,2013と実質的なオープニング演技をしており、早稲田のアイドルとして鼻息は荒い。

ちなみに、得意としているのはラインダンスで、早大生の恍惚の的となっている。(ウソ)

③早稲田大学”踊り侍”

実は早大生が3割ぐらいしかいない早稲田大学のよさこいサークル。

北は北海道から南は高知までいくことがあるそうなので、学年旅行で沖縄に行って「北海道から沖縄まで」にしてしまえばいいと思うのは俺だけじゃないはず。

よさこいサークルでは東京花火派と踊り侍派に分かれるが、東京花火派は純粋によさこいの雰囲気を楽しむタイプで、踊り侍派は田舎から上京してきたさえない大学生で、充実した青春を過ごすことに人一番貪欲なタイプが多い。

年ごとにテーマを発表していて、2019年度の演舞名は「大和」。

④早稲田精神昂揚会

早稲田大学一の基地外サークル。新歓で1年生に虫を食べさせる噂があるが、あながちウソじゃないと思う。ってか、ホントだ。

会員の早大生コネクションは一部の政治家、また福田康夫に匹敵するほどである。

本庄~早稲田100kmハイクを主催していることでも知られていて、内部にハイクの実行委員会が置かれている。

早慶戦支援会と兄弟サークルらしいが、上下関係も存在していると思われる。

⑤Blue Camel T.C. (ブルキャメ)

 慶應大学のシルバーキャノンボールと張るくらいのヤリサーだといわれていたが、実際はただのチャラサーだという説が濃厚である。いや、そりゃあ、シルキャンと比べたらそうだろうよ。

4月の新歓期にはインカレの女子大生、そして一部のかわいいワセジョを喰うためだけに精力的に活動する。その時の活動内容は主にコンパであり、飲み会のコールは知っているが、テニスの試合中のコールは何も知らない。

ちなみに、女子を食べることに慣れているせいか、男子サークル員はみなグルメである。

⑥稲穂キッカーズ

 早稲田大学のサッカーサークルで史上最強・史上最恐の称号を持っている稲穂キッカーズ。

練習は高校のサッカー部並に真面目にやっているのに加えて、幾度となく日本一に輝く新関東FL1部に所属しているサークル。新歓期には0円で飲むことができるが、潰されることが大前提となっているため、お酒のキャパに自信がある新入生は行ってみるといいだろう。

インカレサークルで、このサークルに入ってくる女子大生はレベルが高いことで有名。

⑦早稲田大学バンザイ同盟

知る人ぞ知る早稲田らしいサークル、バンザイ同盟。

バンザイのパターンは現在判明しているだけでも、日本全国のIPアドレスの数と同じぐらいあり、ここでもIPv4からIPv6への移行が急務となっている。

実際は早稲田屈指のリア充サークルであり、運動が得意ではなく、かつ楽器も弾けないさえない新入生が、リア充になるためのサークルとしてバンザイ同盟に入り、夏ごろには離脱していく様子が見られる。

⑧早稲田大学カバディ同好会(WKD)

 日本で唯一カバディを学ぶ授業がある早稲田大学がおくる、人気マイナースポーツサークル。

インドに活動拠点とラウンジを置いているためか、活動内容は謎に包まれているが、Twitterの更新回数だけは異常である。

インドでクリケットの人気が出てきたことで、カバディ同好会からクリケット同好会に名前を変える動きも出てきているのが気になるところだ。

⑨早稲田大学探検部

上の画像が2014年度の幹事長を務めているお方である。代々幹事長は人類がなってはいけないと決まっている。

探検部は、2008年に創部50年を迎えた歴史あるサークルで、未踏洞窟の測量調査・未踏峡谷の遡行・未確認生命体調査・山登り・ケイビング(洞窟探検)・沢登り・クライミング・ツリークライミング(木登り)・UMA調査・妖怪調査などの活動をしています。(以上公式サイトからのコピペ)

 1997年10月17日には、アマゾン川探検中の早稲田大学探検部の部員2人が失踪し、翌年遺体で発見されるという痛ましい事件がおこってしまった。

載せた写真にひとつも探検している写真がないのは僕の悪意からである。

⑩国際交流虹の会

早稲田の国際交流サークルで2番目に有名で、人気のサークル。国際交流サークルの名を借りた飲みサーであるWICを国際交流サークル代表とするのは、私大の雄として忍びないので、虹の会を代表にする。こちらは国際交流サークルの名を借りたリア充サークルであり、夜な夜な早稲田大学の学生寮「WISH」で乱交パーティを開いているという。国際教養学部が本当のリア充なのに比べて、このサークルの人種がキョロ充であることは否めない。

⑪W.E.S.S (早稲田大学英語会)

こちらの英語サークルも飲みサー。サークル内で目白、世田谷、高円寺、あとどこだっけ?所沢だっけ?に分かれていて、サークル員は何処かのハウスに所属することとなる。早稲田の歴史あるサークルの中でも特に長い歴史を持ち、年を重ねれば重ねるほど活動の幅を狭めていく珍しいサークルである。

留学したことの無い純ジャパ(純粋なJapanese)で構成されているためか、とても日本語に近い英語で会話をし、実は早稲田大学がWASEDAになる1番の障害となっているサークルでもある。

⑫緑法会

早稲田大学法学部生の半分以上が所属している日本一の法サー、緑法会。慶應大学の律法会の250人くらいに比べて、600人以上の会員を誇り、大きすぎるがゆえに内部で10個のゼミに分かれて活動をするなど、規模・内容・人数において全てで勝っている。また、法学部の三大法サー、螢法会・創法会、また、中小法サーの民法研究会と兼サーしている学生も多く、法学部での存在感はかなりある。

しかし、8号館の1階ラウンジや3階ラウンジ、ホワイエに溜まることから、ぼっちの法学部生の存在を脅かし、トイレに追いやっている可能性も囁かれている。

⑬早稲田大学広告研究会

広告研究会は、早稲田大学で一番飲みが強い学生が集まっているサークル。早稲田大学の企画サークルだけが参加する飲み会では、まんぷく亭の座敷に日本酒を撒いていたという怪情報もある。いくつかの班に分かれて研究をしており、時々スーツを着る。

広告研究会に所属している学生は、電通などの広告会社に内定をもらうことを目標にしているが、実は広告研究会は広告会社に嫌われている。実際に早稲田大学法学部OBで広告代理店TAGBOATの社長、岡康道が、早稲田大学運営スタッフによるインタビューで、「広告研究に学生時代をささげるより、恋愛などのいろいろなこことをしてほしい」と、早稲田大学広告研究会の活動内容に否定的な見解を暗に示している。

⑭早稲田大学演劇研究会

早稲田で最も歴史がある演劇サークル。創立は戦前までさかのぼる。

大隈講堂の裏手に専用のアトリエ、テントスペース・資材、音響照明設備などを有しており、学内最大・全国でも有数の規模と実績を誇っています。(公式サイトより引用)

堺雅人の入っていたサークルとしても知られており、今村昌平や小沢昭一なども在籍していた。ちなみに堺雅人はボロボロの格好で大学に行き、大熊講堂裏のテントで演劇の腕を磨いていたという。

⑮フラッシュモ部

早稲田大学の真のリア充サークル、フラッシュモ部。創立したのは二浪したブレイクダンスが得意な学生で、1年で100名近い部員を集めるようになった新進気鋭のサークル。神奈川で行われた結婚式のフラッシュモブに加えて、2014年の5月には大隈講堂前での結婚式フラッシュモブを挙行(挙式?)し、早稲田の話題をさらった。定期の練習はないが、練習では主にダンスの練習をしているという。

ちなみに、2013年の早稲田祭、「早稲田祭2013」では、開催期間中に早稲田キャンパスでフラッシュモブを行う企画があったが、大学当局の許可が下りなかったため中止となった。

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この記事には、明らかに事実と異なること、事実認識の誤り、誤植、お世辞、ウソなどが含まれていますので、興味あるサークルがあれば、自分でしっかりと調べてください。




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「つーつーおーる!」創刊編集長 2013年に早稲田大学法学部に入学。大学3年時に友人と「つーつーおーる!」を創刊。大学卒業後はメディア系企業に勤務している。