大規模サークルから名物サークルまで!早稲田大学の人気サークルを全て紹介(後編)




これから早稲田大学に入る皆さん、こんにちは!早稲田大学は日本一サークル活動が活発な大学として知られています。どの様にサークルを選んでいいのかわからない、サークルの活動内容を実際の早大生から詳しく知りたいという人の為に、サークルの紹介記事を作成しました。

ぜひご覧いただき、サークル選びの参考にして下さい!

この記事の前半はこちら

紹介サークル一覧

①早稲田大学チアリーディングチーSHOCKERS

②MYNX (早稲田大学チアダンスチームMYNX)

③早稲田大学”踊り侍”

④早稲田精神昂揚会

⑤Blue Camel T.C. (ブルキャメ)

⑥稲穂キッカーズ

⑦早稲田大学バンザイ同盟

⑧早稲田大学カバディ同好会(WKD)

⑨早稲田大学探検部

⑩国際交流虹の会

⑪W.E.S.S (早稲田大学英語会)

⑫緑法会

⑬早稲田大学広告研究会

⑭早稲田大学演劇研究会

⑮フラッシュモ部

⑯早稲田大学チアリーダーズ FALCONS

⑰早稲田大学ジャズダンスサークルOasis

⑱東京花火

⑲早稲田大学UBC

⑳企画集団便利舎

㉑早稲田マイケル・ジャクソン研究会

㉒早稲田大学”世界旅行研究会”

㉓わせプロ

㉔早稲田祭運営スタッフ (運スタ)

㉕早稲田大学ラーメン部

㉖マイルストーン編集会

㉗早稲田大学放送研究会(WHK)

㉘早稲田大学ストリートダンスサークルSession

㉙早稲田大学陸上競技同好会

㉚WASEDA BALLERS

※順不同

前半に続いて、後半では⑯から㉚までのサークルを見ていきます。。

⑯早稲田大学チアリーダーズ FALCONS

早稲田大学唯一の競技チアリーディングチーム。応援部の一部であるビッグベアーズや、チアダンスを専門にしているMYNXと間違えられることが多々あるが、ファルコンズは「踊り」としてではなく、「技」としてチアを魅せることに重点を置いている。よって筋肉質であり、ビッグベアーズと比べると足が太いので遠くからでも一目でわかる。

男子チアのショッカーズの団員と付き合っている子が多いといわれているが、実際にはお互いに忙しいので会う機会がほとんどなく、別れてしまう例が多いという報告がある。(実際にSHOCKERSのメンバーから聞きました)

⑰早稲田大学ジャズダンスサークルOasis

ダンスサークルの中で、人数が2番目に多く、定期的に公演を開いているサークルOasis。サークルがオアシスと聞くと、学生団体OASISを連想してしまうのは僕だけではないはず。週2回の練習のため、ダンスの初心者やダブルスクールなどで忙しい人でも気軽に参加できる。

最近では、新鋭ダンスサークルSessionに活動内容・新入部員ともに大きく水をあけられており、更なる進化が期待される。

⑱東京花火

早稲田大学のよさこいサークル、シェア第2位。人数は「踊り侍」に勝っていて、青春感を排除したよさこいにファンが多い。これは完全に僕の意見だが、「踊り侍」が自分たちの青春のために踊っているのに比べて、東京花火は「魅せるためのよさこい」を貫いている点が評価できる。「胡蝶の夢」などのテーマの付け方も独特で、熱心なファンは学外にも多い。

11月の学園祭期間には、多くの学園祭やよさこい祭りで演舞を行い、大忙しである。

⑲早稲田大学UBC

早稲田大学UBCは、早稲田大学の企画サークルの中でも音楽色が強いサークル。

実は創立60年を超えており、毎年早稲田祭でUBCjamを開催し、「聞いたことがあるけど、詳しくは知らないアーティスト」「知っている人は大好きなマイナーなミュージシャン」から、「日本音楽界の巨人」といわれる人までを記念会堂に呼んでライブを行うことで知られている。

サークルの名前はかっこいいのに、サークルのスタジャンはダサい。

⑳企画集団便利舎

早稲田の企画サークルが飲み分野にも強いことは広く知られているが、ここ便利舎も例外ではない。先輩後輩などの仲が良く、代を隔てずに仲が良い。

また、入会金は一切取らないので、早稲田王を見て早稲田に来た一年生は最初に便利舎にはいるが、企画サークルのミーティングなどに嫌気がさし、メインのサークルをスポーツ系のサークルにしていく例が多々見られる。

早稲田祭の前には、早稲田王候補者に出す食事(もちろんゲス料理)を全員で食し、腹をふくらませる。最近はカエルなどのアフリカ系料理ではなく、中国系の見た目が悪い料理に流行が集まりつつあるという。

㉑早稲田マイケル・ジャクソン研究会

2013年の早稲田祭Ending FestivalでSHOCKERS feat Thrillerを披露したことで一躍注目を浴びた「マイケルやも&フレンズ」がついにサークルとして指導。おもな活動は、マイケル・ジャクソンの幼少期に受けた心のダメージや人種差別的な観点からのマイケルへの批判的な見解がマイケル・ジャクソンの人格形成にどんな影響を与えたのかなどを研究している。現在の映画「THIS IS IT」の貯蔵本数は480本。

㉒早稲田大学”世界旅行研究会”

早稲田大学世界旅行研究会は、早稲田大学の旅行サークルで異色の存在感を放つバックパッカーサークル。基本的には週1でサークルがあるが、活動は個人によって自由で、普段は旅行費用を稼ぐために週5でアルバイトをしているものもいる。また、早稲田大学の中でも屈指の歴史を持つサークルである。

1年に何度か、報告会を開いて、自分の活動を報告しあう。

㉓わせプロ

早稲田祭で、WASEDA COLLECTION (通称ワセコレ)を主催する団体。ワセコレでは、デザイナー・モデルがすべて早大生であり、ワセジョからの逆襲といった感じだが、早大生の男子生徒でこの逆襲を喰らった人は一人もいないそうである。

㉔早稲田祭運営スタッフ (運スタ)

「気づけ、キミも主役だ。」というかっこいい早稲田祭2014のテーマを設定した、早稲田祭運営スタッフ。「(96年度の)早稲田祭委員会の学生側委員および早稲田祭実行委員会が、一学生サークルである「早稲田大学新聞会」に早稲田祭プログラムに掲載されるはずの広告収入を横流しし、収支決算を不明朗にする事態を招いた」という理由で1997年の早稲田祭が中止になり、それ以降の4回も開催されなかった。従来の革マル派(現在は早稲田新聞会に存在しているという噂があるが、噂の域を出ない情報である)に操られていた「早稲田祭実行委員会」に代わって「早稲田祭運営スタッフ」が2002年に作られ、大学から一切お金をもらわずに、供託金という形のいわば寄付金を参加団体に課して運営している。

600人の大規模なこの団体をまとめるために、会社のような仕組みが導入されており、8つの局(運営局、総務局など)とそれぞれの局におよそ4チーム(学外広報チームなど)の部署が設けられている。

早稲田祭の花形を務めているとはいいがたいが、泥臭い仕事を厭わずにやるボランティアのような存在である。(実は会費があり、約10000円である)

㉕早稲田大学ラーメン部

早稲田大学のラーメン部は、「ラーメンを食べる」という緩い活動を通して仲良くなることを目的としたサークルである。さすがワセジョだけに、女子も多く在籍している。

頼むから、混んでいる時間にサークルでカウンター席に座って、長居するのだけはやめて!

㉖マイルストーン編集会

早大生なら誰でも知っているマイルストーンを編集して発行しているマイルストーン編集会。「MILESTONE EXPRESS」だけではないく、新歓時期には「新歓MiX」も発行している。

このサークルは、下ネタと落とした単位でほとんどが占められていて、早稲田精神を具現化するサークルである。「MILESTONE EXPRESS」編集では、部室期間と呼ばれる部屋にこもって情報を整理する時期があり、部屋から出てきたときには言語能力が退化している部員が続出する。

㉗早稲田大学放送研究会(WHK)

早稲田大学の放送研究会は、早稲田大学で唯一の放送系サークルである。あ、アナウンス研究会を数に入れなければ。

戸山キャンパス(文キャン)の女子学生は2年生からの入会が強制される。

映像パート・音響パート・照明パート・進行パート・アナウンスパートなどからなり、自分の興味ある分野を極めることができる。また、制作部では映画などの制作物を扱っている。

このサークルに入るには、入会費3000円と会費のほかに、Adobe Creative Cloudにかかる月額費用も考慮に入れる必要があるかもしれない。他のサークルから、「放研はチャラい」と見られがち。

㉘早稲田大学ストリートダンスサークルSession

人数が早稲田大学のダンスサークルで最多。中では、「Break」 「HipHop」「Girl’s HipHop」 「Lock」「House」「Pop」などに分かれており、それぞれの人数も多い。ダンスサークルでは新入生が年々増えている数少ないサークルであり、大規模サークルでありながら分野を絞って練習をするやり方が新入生に受け入れられている結果かもしれない。また、月の練習は4回と少なく、上達速度は自主練によって決まる。

ちなみに、入会費と年会費が高い。

㉙早稲田大学陸上競技同好会

早稲田大学陸上競技同好会は、早稲田大学唯一の陸上競技サークル。基本的に織田フィールドの開放日に行っており、陸上への意識が高いガチ勢から、ただ飲んでいるだけのチャラ男まで様々な人種が存在している大規模サークルである。次期幹事長候補の学生は、「うちのサークルは、飲み会で女の子が潰れていても放っておく」と言っていたが、果たして真実なのか。

㉚WASEDA BALLERS

早稲田大学の名物サークルの一つ、WASEDA BALLERSは人数こそそこまでは多くないものの、早稲田祭での活動実績はかなりあるフリースタイルバスケットボールサークル。ちなみにこのサークルの創立者は早稲田大学を中退し、富山県で起業している。

技自体はかなり高度なのも多いが、傍目に見ても簡単そうな技も多い。

このサークルは難しい技と簡単な技をミックスして、まとめた完成度をそこそこ高くするのが上手い。別にWASEDA BALLERSが嫌いなわけじゃないです。

以上、早稲田大学の30サークルを紹介しました!

この記事には、明らかに事実と異なること、事実認識の誤り、誤植、お世辞、ウソなどが含まれていますので、興味あるサークルがあれば、自分でしっかりと調べてください。




この記事をシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

「つーつーおーる!」創刊編集長 2013年に早稲田大学法学部に入学。大学3年時に友人と「つーつーおーる!」を創刊。大学卒業後はメディア系企業に勤務している。