早稲田大学生ってこんな人!12のタイプに分析してみた




もしあなたが「早稲田大学に通っている学生ってどんな人?」と聞かれたら、なんと答えるだろうか。わかっていそうでわかっていない早大生の生体を、今回12のタイプに分けて見てみようと思う。

それぞれのタイプの右側には割合を書いていて、被りを加味せずにどのタイプが早稲田大学生の何%に当たるのかを書いている。

大学デビュータイプ(10%)

関東以外の高校出身者が大多数を占める。関東からの進学者が多い現在の早稲田大学では、この大学デビュータイプの割合は高くはない。

体育会や一部パフォーマンスサークルを除く全サークルに存在しており、飲み会などを回すことができる陽キャと、そこまでのちからがない見せかけ陽キャに別れ、後者は大学デビューと揶揄されることもしばしば…..。前者後者ともに関東出身者に対して劣等感を抱えている。

ただ今が楽しければタイプ(20%)

関東圏の進学校、特に都内男子校出身者を中心とするのが、この只今が楽しければ型。サークルやクラス内での序列で言うと大学デビュータイプの一部(陽キャラ)と大学デビュータイプのその他(見せかけ陽キャ)の間にはいる形になる。

サッカーサークル、テニスサークル、オールラウンドサークル、パフォーマンス系のサークルに存在することが多く、サークル内ではマジョリティな存在である。

スポーツに全力投球タイプ(5%)

体育会はもちろん、一部のサッカーサークルやテニスサークル、野球サークルにも存在。全国大会優勝を目指し、その練習などに大学生活を捧げる決意を決めている人達。授業に大きなバッグを持ってきたかと思うと、他の一般的な大学生の様にラウンジでおしゃべりに興じることなく、すぐにキャンパスを後にする。

海外に興味あり!とびたてタイプ(12%)

海外留学が必須の国際教養学部に多く存在。その他の学部(理工学部を除く)では、一定数存在している。短期留学を何度か繰り返すパターンもあるが、多くは半年程度英語圏に留学するものであり、同じく日本から留学してきている学生と仲良くなったり、留学期間だけアジア人の彼氏/彼女をつくっている場合もある。

就活が1年遅れることもあるが、本人はそこまで意に介していない。

こつこつダブルスクールタイプ(7%)

政治経済学部や法学部や商学部、そして教育学部などに多く存在。政治経済学部生や法学部生はもちろん司法試験、商学部生は公認会計士、教育学部生は(ダブルスクールではないが)教職課程を履修するために倍の数の授業を履修する。

ダブルスクールをしていない学生からは称賛の目で見られているが、その学生は自分がダブルスクールなどできないことに気がついている。

裏道街道タイプ(6%)

決して多くはない裏道街道タイプ。授業料の為に風俗嬢になるもの、興味本位でホストクラブやキャバクラで働くものもいるが、多くは早稲田大学が好きすぎるがゆえに企画集団便利舎や早慶戦支援会、そして早稲田精神昂揚会といったサークルに入るものである。このサークルに入ってしまうと早稲田に心身ともに捧げてしまうことになり、ついにはシャバに戻れなくなってしまうこともある。

スタートアップでインターンタイプ(4%)

1.2年からスタートアップでインターンを行うなど、ただ意識が高いだけではなく行動に起こす学生。スタートアップでのインターン経験が認められて就活を有利を有利に進めることができるものもいれば、就活をせずにインターンからそのまま正社員となる場合もある。

多くは真面目に授業にも出ているため、能力も高く努力もできる学生である。

高校時代で完全燃焼タイプ(8%)

裏口と言われる付属高・系属校出身者に特に多い。学生時代に遊びすぎた為に大学生になって遊ぶことに飽きてしまい、サークルに入らずに高校時代の友人としか遊ばなくなってしまった学生。内部生が多い政治経済学部や社会学部などに多く、何をするでもなく4年間を過ごしてしまう。

将来に全力タイプ(3%)

学部に、早稲田キャンパス上位学部や文キャンなどに存在。雄弁部に所属して政治家を目指したり、小説を書き上げるなど、将来自分がどうなりたいのかを考えながら行動する人。

スタートアップを学生時代に立ち上げる学生も非常に少ないながらも存在するが、仲間が多くはないので諦めてしまい、大学3年で就活が始まる頃には会社を畳んでしまうことも多い。

ウォールフラワータイプ(10%)

良く言うとウォールフラワーだが、いわゆるぼっち。地方から上京してきた学生に多く、大学入学の段階でのスタートダッシュに失敗し、クラスやサークル(そもそも新歓に行かなかったパターンも有るが….)などに居場所がなくなってしまうことがある。

全く大学に行かなくなりバイトに没頭、中退してしまうパターンもあるが、多くは真面目に授業に出席して優秀な成績で卒業する。テスト前しか講義に出席せず、ノートを貸してと言ってくる奴には、かなりイライラしている。

語学のクラスがない社会科学部に特に多いが、学部によらずに存在している。

日陰研究タイプ(13%)

殆どが理工学部に存在するが、まれに文キャンにも。大学時代を研究とゼミの為に使い、ほとんど外に出ることがないのがこのパターン。彼ら/彼女らの場合は大学は4年間ではなくて6年間行くものであり、稀にそれ以上大学で研究をし続けようと思うものもいる。

雀荘入り浸りタイプ(2%)

じゃんわせに溜まり、じゃんわせが混んでいて入れないときの為に高田馬場駅周辺にいくつか雀荘のストックを持っているのがこの雀荘入り浸り型。大学1年のときに先輩に誘われてはじめてやった麻雀であったが、その楽しさにハマりすぎて麻雀の沼入りしている。

いかがだっただろうか?実際に早大生が感じているのも、このぐらいの割合ではないだろうか。もし他にタイプがあると思ったら、コメントで教えてくれ。




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「つーつーおーる!」創刊編集長 2013年に早稲田大学法学部に入学。大学3年時に友人と「つーつーおーる!」を創刊。大学卒業後はメディア系企業に勤務している。