浪人して早稲田に入ってみた結果www【浮く?浮かない→完全にその人次第です】

ぼっち




そもそも早稲田の浪人率は

早大塾がまとめた2020年新入生の浪人比率はこんな感じ

文系

  • 政治経済学部→28%
  • 法学部→30%
  • 文化構想学部→22%
  • 文学部→26%
  • 教育学部→34%
  • 商学部→38%
  • 社会科学部→35%
  • 人間科学部→54%
  • スポーツ科学部→45%
  • 国際教養学部→13%

人科とスポ科のいわゆる所沢キャンパス勢は浪人率高め。

大体半分は浪人生といった感じ。

その他は大体2〜3割といったところ。

国教だけ異様に少なく1割台となっています。

理系

  • 基幹理工学部→43%
  • 創造理工学部→42%
  • 先進理工学部→42%

理系学部はどこも4割ほどの浪人率。

文系と比べると高めです。

浪人して果敢に上位国立に挑むも、一歩及ばず早稲田、という浪人生が多いのでしょうか?

参照元:早大塾「現役占有率2019」

https://sodai.kawai-juku.ac.jp/exam/occupancy.php

かくいう私も浪人して早稲田

この記事を書いている私も、浪人して早稲田に入った身です。

地方の自称進学校に通い、国公立神思考のもと育てられた私は、迷うことなく筑波大学を受験。

しかしあえなく撃沈し、浪人生となります。

何気なく受けてみた早稲田大学の受験で、東京への憧れを抱きます。

首都圏出身の人はピンとこないかもしれませんが、田舎出身者にとって都会のキャンパスは刺激が強すぎ。

一発でトリコとなってしまいます。

とりあえず受けただけで受かるわけもなく、早稲田も普通に撃沈。

しかし東京への憧れが強くなった私は、浪人して早稲田大学を志望することに決めました。

1年間の浪人生活を経て、無事に早稲田大学法学部へ進学することができました。

浪人中にインキャ化が加速

浪人中の私は、ひとと絡むのが苦手な、通称インキャへと進化していきます。

もともと交友関係は狭い方で、誰かと話すと疲れてしまうタイプ。

浪人時代は予備校こそ通っていましたが、限られた数人の友人としか絡まなくなりました。

授業と自習を含めれば、1日8〜10時間勉強する毎日。

文字を書くばかりで友達と遊ばなければ、当然インキャ度は加速していきます。

1年間1日も休むことなく勉強を続けた私は、無事に合格こそしたものの、立派なインキャとなっていました。

謎の法サーいやいや期

立派なインキャとして早稲田大学法学部へ入学した私は、謎のいやいや期を迎えます。

早稲田大学法学部生は、法サーと呼ばれる法律勉強サークルに入るのが普通。

学部の交友関係を深めたり、試験対策をし合ったりするサークルです。

私も当然新歓へ足を運びますが、感じたのは「なんか嫌だな」という嫌悪感。

みんな半強制的に入るものなので、嫌とか嫌じゃないとか、そういう次元のサークルではありません。

しかし新入生となった私はなぜか法サーいやいやモードになってしまったのです。

軽い鬱だったのかもしれません。

1年間のインキャ浪人生活の代償は大きかったです。

結局法サーには入りませんでした。

語学の授業もいやいや期

法サーいやいや期に突入した私は、別の壁にもぶち当たります。

法学部で唯一高度なコミュニケーションが求められる授業、語学です。

英語や第二外国語を学ぶ語学の授業は、友達を作りたい新入生には絶好の機会。

しかし浪人によるインキャ化、さらには軽い鬱まで発症していた私は、語学の授業もいやいやになってしまいました。

授業に行きたくなければ、単位の取得も困難です。

入学して早々、複数の単位を落とすことになってしまいました。

まあかろうじて入ったフットサルサークルで元気を取り戻し、最後は普通に卒業できたのでよかったんですがね。

参考記事

浪人してインキャ化した私の反省点

後になって考える反省点はこんな感じ。

  • 浪人時代もポップに過ごすべきだった
  • 受かってからリハビリをすべきだった

順に解説します。

浪人時代をもっとポップに、とは、もう少し穏やかに浪人生活を送ってもよかったのではないか、ということ。

少人数の友人としか絡まないにしても、たまには遊びにいったりして、明るく浪人生活を送ることもできたのでは、と思います。

もっとも浪人時代は「後がない」状況。

周りを遮断し、必死に勉強する必要があります。

その辺のサジ加減は本当に難しいと思います。

受かったからこそ「もっと遊んでおけば」などと言えますが、

もし落ちたらシャレになりません。

そこでもう一つの反省点が、受かってからリハビリをすべきだった、という点。

合格までは確かに、一心不乱に勉強する必要があります。

しかし受かってから入学までは、1ヶ月ほどの休みの期間があります。

浪人時代にこじらせたとしても、休みの期間に切り替えて遊びまくれば、こじらせはマシになるかもしれません。

浪人時代にインキャ化して、休み中もそのまま過ごしてしまった自分には、改善の余地があったかもしれません。

二浪してても馴染んでる人もいる

早稲田大学に浪人生はたくさんいます。

最初に挙げた通り、文系は2〜3割、理系は4割ほど。

何浪してるかのデータまでは見つかりませんでしたが、実体験として、2浪以上している人も普通にいます。

ではそんな浪人生が、現役生と馴染めていないかというと、全然そんなことはありません。

同じ年度に入学した同期として、普通に友達になっていきます。

自分も学部でこそつまずいてしまいましたが、フットサルサークルではそこそこ楽しく活動できました。

浪人してようが、同期は同期です。

コミュ力が高い人は自然と友達も増えていくし、反対に現役生だったとしても、インキャ化してしまうと交友関係は少なめです。

そんな感じで、入学してから馴染めるかは完全にその人次第。

強いて言えば浪人生は、受かってから入学までに友達と遊ぶなどし、インキャから脱しておくと有利でしょう。

心の壁を取っ払い、楽しいキャンパスライフを(まとめ)

心の壁を取っ払い、相手のふところに飛び込んでいくのは、怖いものです。

インキャである私は当然として、そうでない人でも、少なからず恐怖心はあるはず。

しかしせっかく早稲田に入ったのなら、勇気をもって壁を取っ払ってほしいです。

怖いのは初めだけで、すぐに楽しくなっていくはず。

たまに人間関係で失敗することがあっても、全体として楽しい大学生活になるはずです。

では今回は以上になります。

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浪人している友達がいたら、この記事を教えてあげてください。

ありがとうございました。




ぼっち

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