早大生にこそ知ってほしい酒の名言16つ(後編)




早大生が大好きなもの、それは高田馬場で飲む「お酒」に他ならない。

今回は、そんな早大生が大好きなお酒にまつわる名言をご紹介します。

前半はこちら

勤労は日々を豊かにし、酒は日曜日を幸福にする(ボードレール)

これもまた「その通り!」と頷きたくなる言葉です。お酒が一週間の始まりの日曜日を幸せにしてくるから、休日が楽しいのです。しかし、願うことなら月曜日も幸せにしてほしいものです。

酒は人間を映し出す鏡である。(アルカイオス)

酔ったら本性が出ちゃうってことですかね、気をつけないといけませんね。鏡が正体を映せなくなるまで飲むのはやめましょう。

酒の中に真理あり。(エラスムス)

深い….深すぎる。お酒を飲むことによって、人が生きる苦しみを超越した何かを手に入れる事ができるのでしょう。

酒は人をつくった。人は酒をつくった。(ヴィクトル・ユゴー)

お酒によって人は作られ、人はまたお酒を作り続ける。卵が先なのか鶏が先なのかはさておき、お酒と人間にはかなり密接な関わりがあるということを言い表しているのだと思います。

酒がなければ、愛もなく、人々を魅了する何物もない。(エウリピデス)

お酒が入ってロータリーの端っこで抱き合ってる早稲田男子×他大女子にこの言葉を差し上げます。

酒に感謝せねばな。酒が罪を着てくれるおかげで、人間が救われる。(銀河英雄伝説 ケスラー大佐)

ちなみに、痴漢、セクハラをしても酒が罪を着てくれることはありません、念のため。

酒を飲む瞬間は、生き続けたその人の到達したある一点である。(武田泰淳)

そして、その1時間後に居酒屋のトイレの便器に頭を突っ込んでいるのも、ある一点です。

酒を水のように飲む者は酒飲みに値しない。(ボーデンシュテット)

全ての早大生に心から伝えたい言葉です。




この記事をシェアしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

「つーつーおーる!」創刊編集長 2013年に早稲田大学法学部に入学。大学3年時に友人と「つーつーおーる!」を創刊。大学卒業後はメディア系企業に勤務している。