「大学はあなたを見ている!」早大生がTwitterに鍵をかけるべきたった1つの理由




突然送られてきた「面談メール」

Aさんは現在早稲田大学に在学中(現在法学部2年)の学生だ。中央大学法学部から仮面浪人して入った早稲田大学の生活を楽しんでいたところ、2月の半ばにあるメールが法学部事務局から届いた。メールの題名には、「面談について」とだけ書かれていた。

「法学部事務局です。
教務担当の先生より、呼び出しがありました。
以下の日程で面談を行いますので法学部事務所までお越しください。」

思わず鳥肌が立つのを感じたという。Aさんは自らのTwitterの投稿に思い当たる節があったのだ。それは以前Twitterで、「試験監督やるので脱糞してヤフーニュース載ります」とつぶやいたことだった。一見内容はとるに足らないもので、義務所が呼び出す必要がないように思えるだろう。しかし、驚くべきことに試験監督を解雇されたAさんが電話をして聞いたところによると、Aさんのツイートは大学の職員によってかなり遡って見られていたという。実は、以前早稲田大学の入試でスパイ行為疑惑が持ち上がったことがきっかけで、SNSを厳しく監視し不祥事を未然に防ごうという取り組みがなされているという。これは2007年に発覚した商学部入試問題漏えい事件とはまた別というから驚きだ。また、その事件をきっかけにして不正行為が疑われる場合などには即停学とするなどの厳罰化の流れが教授会でできあがった。

その後Aさんは、2人の教務主任の先生に呼びされた。そこでは、2人の先生は「Aさんは成績が決して悪くなく、懲戒処分は必要ない」と考えられていたようだが、この事案は教授会に持ち込まれた。2人の先生が話すところによると、教授会は「処分肯定派」と「処分否定派」に二分されていた。しかし、3月15日に出た結論は「懲戒処分なし」だったという。
結果的にAさんは、崖っぷちで懲戒処分を免れたということになった。

悪いことは言わないから・・・

この事柄からわかることは何か。それは、大学の職員が意識的に学生のTwitterのチェックを行っているということだ。Aさんは実際に、職員から「ずっと前からTwitterを監視していた」という話を聞いたというように、匿名であっても大学を非難したり、機密情報を漏らす可能性がある人は徹底的にマークされているというと考えて間違いはないだろう。

教務主任の先生は、Aさんに諭すように言ったという。
「一度認知したからには、見せしめのために処分をしなければいけない。」
そして、こう続けた。
悪いことは言わないから、Twitterには鍵をかけなさい。

就活中も鍵をかけないでTwitterに投稿を続ける人もいるが、どんな早大生であっても閲覧制限設定は抜かりがないようにやっておくべきだ。もちろん、自分の身を守るためにである。




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1 個のコメント

  • >Aさんは現在早稲田大学に在学中(現在法学部2年)の学生だ。
    >中央大学法学部から仮面浪人して入った早稲田大学の生活を楽しんでいたところ、

    またこれか
    「中央大学法学部から仮面浪人」の文字自体が、
    社会的実力実績私立大学ナンバーワン学部の中央大学法学部憎しと、
    2ちゃんねる(=中央大学出身者が創設)やネットで大暴れしてきた
    早稲田シャガク山田宏哉とかの常套手口っぽいんだが

    こんなことばっか書くから、
    早稲田大学は日本一の学歴コンプレックス大学という悪名が轟くわけだ

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