文カフェの扉が自動化するも、学生は困惑




なぜか「そこだけ工事」

早稲田大学戸山キャンパス文学部カフェテリアの公式ツイッターによると、文カフェの扉が自動扉になったようだ。
これまで女子が多い文学部・文化構想学部キャンパスで最も重い扉であったであろう、文カフェの扉が自動化されたことに多くの学生は喜んでいるが、「そんなことよりも学費を安くしろ」や「入口狭くない?」という不安の声も聞かれている。

また、入口の扉は自動化したが、内部にあるもう一方の扉はいまだ自動化されていないようで、Twitterでは、

“文カフェ入り口の自動ドア化、2つあったドアのうち1つだけなところがミソ。
この間文カフェに行ったら、入るときはすんなり通れて「おおっ自動ドアだ!」と感動したけど、出るときに自動化されてない方に行ってしまい、「おおっ手動ドアだ!?」ってなった。
私がどんくさいだけですかね?”

と、突然の変化と意味不明な「そこだけ工事」に戸惑っている学生もいるようだ。




この記事をシェアしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

「つーつーおーる!」創刊編集長 2013年に早稲田大学法学部に入学。大学3年時に友人と「つーつーおーる!」を創刊。大学卒業後はメディア系企業に勤務している。