【慶応テニサー特集③】テニサーの見分け方・選び方




早稲田を面白くするWebメディア つーるーおーる!では、これまで早稲田大学のテニスサークルについて様々な記事を書いてきた。ただ、早稲田のテニスサークルについて書いたからには、慶応のテニスサークルについても書かなくてはならない。

4回にわたって、慶応のテニスサークルについて取り上げていく。新入生向けではあるが、現役の慶応生が読んでも楽しめる内容になっている。

前の記事:【慶応テニサー②】テニサーの仕組み

テニサーの見分け方・選び方

慶應のテニサーの数はそこらの大学とは違う。何しろ40以上あるのだ。

これだけあれば、それこそ体育会のように厳しく練習するサークルから、

テニサーとは名ばかりの遊びまくりサークルまで様々なものが存在する。

しかし入学式で配られるオリエン冊子を見ても、

「部員同士の仲が良くアットホームなサークルです!あなたも○○で一緒に充実した大学生活を送りましょう!」

などとどこも同じようなことが書いてあるだけでさっぱりわからない。

そこでテニサーを見分けるポイントをいくつか挙げよう。

1.人数と男女比を見る…オリエン冊子に書いてある全体人数と女子人数。

女子人数はやや水増ししている場合が多いが、全体人数はそのまま書いていることが多い。

またどのサークルでも、全体のうち、実質出ている人の割合はあまり変わらないので、

全体人数によって大規模サークルか小規模サークルかわかるだろう。

テニサーは1年の入会者数の上限が決まっているので、規模がほぼそのまま人気度として表れる。

簡単に言えば規模の大きいサークルほど人気が高い。

2.試合の成績を見る…オリエン冊子の紹介文に「団体戦ベスト4!」と書かれている場合がある。

弱いサークルは試合の成績には触れない。書いてあサークルは、それを自慢にしている。

練習が厳しいか経験者が多いかどちらかなのだ。ただ、練習は厳しいが大会で成績が良くなかったり、

単に人数が多いため一部メンバーが強いだけという例外サークルもあるので注意が必要である。

3.先輩に聞く…他のテニサーのことを聞いてもいいのかな?心配無用である。

新歓期、新入生がサークルで迷うのは100も承知だ。自分のテニサーに誘導する宣伝文句が入って来るが、

親切に教えてくれるだろう。ただこの場合、一部の人の話や単なる噂であることも多い。

新歓だけでは判別できないとは思うが、連盟委員・連盟担当のような役職に就いている先輩に聞くとより正確である。

4.見に行く…当然だがこれが一番。チラシや勧誘ではわからない情報がまる分かりである。

また行ってみたら先輩にいろいろ聞いてみよう。「練習は大変ですか?」「飲み会のコールは激しいですか?」

どの質問も「大丈夫だよ」とマニュアルで決められた通りに答えられるが、様々な情報を聞き出そう。

「さっきあっちの先輩は~って言ってましたよ」なども効果的だ。

1~3の項目で良さそうなサークルにばぜひ行ってみよう。ただ、新歓期のテニサーは雰囲気の良さ5割増しだ。努めて冷静に。

こうした項目以外にも選ばなければいけないポイントはある。練習場所、時間、費用などだ。

これらの基本情報と上の項目で得た情報をつき合わせてりたいサークルを決定すると良いだろう。

次の記事:【慶応テニサー特集④】テニサーとの付き合い方




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「つーつーおーる!」創刊編集長 2013年に早稲田大学法学部に入学。大学3年時に友人と「つーつーおーる!」を創刊。大学卒業後はメディア系企業に勤務している。