「慶應テニサー特集」(4)テニサーとの付き合い方




早稲田を面白くするWebメディア つーるーおーる!では、これまで早稲田大学のテニスサークルについて様々な記事を書いてきた。ただ、早稲田のテニスサークルについて書いたからには、慶応のテニスサークルについても書かなくてはならない。

4回にわたって、慶応のテニスサークルについて取り上げていく。新入生向けではあるが、現役の慶応生が読んでも楽しめる内容になっている。

前の記事:「慶應テニサー特集」(3)テニサーの見分け方・選び方

テニサーとの付き合い方

人によってテニサーとの付き合い方は様々である。

いろいろなイベントに出てがっつり満喫する人、ちょこちょこ顔を出す程度の人、籍はあるが全く出ない人…

どのサークルにも言えることだが、極端に考えるとテニサーはただテニスをして飲んでいるだけのサークルなのである。

サークルとはそういうものだという意見ももちろんあろう。だが、たかがサークルされどサークルである。

なんだかんだと言って大学1、2年ではサークルで過ごす時間が最も長くなったりする。

「テニサーで過ごすだけでいいのか?」

これはテニサーに所属する多くが一度は感じる疑問であろう。

テニサーは非常に多くの学生が所属する組織である。が、一方で兼サー率が高いのもテニサーの特徴である。

資格の勉強をする人、他サーをメインでやっている人(筆者はここに入る)、

音楽など趣味の活動をしている人…高校の部活のように純粋にテニサーで過ごすだけの人は意外に多くない。

大学は、授業時間が少ない、生活の自由度が増すなど今までの学生生活で最も自由な時間が多い時期でもある。

その時間を有効に使うためにも、自分なりのテニサーとの付き合い方を持つべきではないだろうか。




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