【独占インタビュー】異色のコピーダンス「Sekai girls」の素顔に迫る




今週末は、いよいよ早稲田祭である。その中でも、くますてなどのステージ企画は王道イベントと呼べるだろう。しかし、早稲田祭の魅力はそれだけではない。編集部では、一風変わったパフォーマンスに焦点を当てて取材を行い、Sekai girls代表、金子萌さんが、「つーつーおーる!」の単独インタビューに応じた。

「Sekai girls」ってなに?

編集部:よろしくお願いします。

金子萌:お願いします。

編集部:Sekai girlsは、一般的なコピーダンスとどこが違うんですか?

金子萌:私たちの団体には、4カ国7人の留学生が所属して、様々な場所でパフォーマンスを行っています。

編集部:まさにセカイガールズ。

金子萌:オランダ、オーストラリア、フランス、デンマークの4カ国ですね。

編集部:なるほど、どんなアイドルをコピーするんですか?

金子萌: SKE48の「賛成カワイイ」、Country Girlsの「愛おしくってごめんね」、ラブライブの「START:DASH!!」、きゃりーぱみゅぱみゅの「PONPONPON」などです。

編集部:幅広いジャンルですね。特に、きゃりーぱみゅぱみゅとか。

金子萌:「PONPONPON」は海外でも人気なんです。早稲田祭では、乃木坂46の「ガールズルール」、モーニング娘。の「One and Only」、アイドルマスターの「Star!!」に挑戦しますよ。

編集部:僕も乃木坂46好きです。いいですよね。

金子萌:パフォーマンスをする曲はメンバーの投票で決めていて、振り付けのテンポや踊りやすさも重要なんです。

編集部:なるほど。折角なので、留学生のメンバーの話も聞きたいですね。

金子萌:わかりました。

【Sekai girlsパフォーマンス概要】
日時:2017年11月5日(日) 14:35-14:45
場所:早稲田キャンパス 14号館前屋外ステージ
Twitter:@sekaigirls2017
※早稲田キャンパス案内図はこちら
http://www.waseda.jp/student/koho/13_campusmap_2017.pdf

 

「みんな来てください、私を見て」

編集部:名前を教えてください!

Marine:Marineです。フランスからの留学生です。

編集部:Sekai girlsに入ったきっかけは?

Marine:もともとダンスが好きだったのと、モーニング娘。の「LOVEマシーン」を10年くらい前に聴いたことがあって。とても元気な曲だと思いました。それから日本のアイドルに興味を持ちました。

編集部:パフォーマンスは楽しいですか?

Marine:サークルのメンバーは、みんな優しくて踊っていて楽しいです。

編集部:読者の方に伝えたいメッセージはありますか?

Marine:今回が初めてのステージなので、頑張ります。みんな来てください、私を見て!

編集部:ありがとうございました。

 

「アイドルが好きなんです」

編集部:名前を教えてください!

Louise:Louiseです。デンマークから来ました。

編集部:アイドルみたいな感じですね。

Louise:アイドルが好きなんです!

編集部:過去にパフォーマンスされたことはあるんですか?

Louise:Marineのようにダンスの経験があった訳ではありませんが、Sekai girlsに入ってからは曲ごとに決まるリーダーも務めたことがあります。

編集部:その時の動画とかありますか?

Louise:はい、Youtubeに。

編集部:おぉー!(動画を視聴しながら)
※Youtubeの動画URLを記事下部に埋め込んであるので、ぜひLouiseを探してみてください!

編集部:早稲田祭に向けて、メッセージはありますか?

Louise:頑張ります!

編集部:ありがとうございました!!

 

日本のアイドル文化をSekaiへ

編集部:再びよろしくお願いします。

金子萌:お願いします。

編集部:そもそも、なぜSekai girlsを立ち上げたのか教えてください。

金子萌:私自身アイドルが好きで、留学していたデンマークなど海外に向けて、その文化を広めたいと考えました。ただ現実はなかなか上手くいかなくて。

編集部:具体的には?

金子萌:活躍しているアイドルに、海外でパフォーマンスをしてもらうのはハードルが高くて。それでコピーダンスという形なんですけど、設立当初の今年4月に参加しようとした大使館主催の「さくらフェスティバル」では、何度かお願いしたんですけど時期が直前で断られたり。

編集部:行動力ありますね。

金子萌:そのあと縁があってデンマークの「J-popコン」に参加する機会があって。そこからですかね、活動は。早稲田祭の他にも、東大の駒場祭でパフォーマンスする予定です。

編集部:記憶に残っている出来事はありますか?

金子萌:メンバー募集した時ですかね。わずか30分で、13人の申し込みがあって。

編集部:最高のスタートですね!

金子萌:でもなんていうか、よく分からないままノリで申し込んできた子もいて。

編集部:海外らしいですね。ちなみにこの先、団体をどうしていきたいとかビジョンはありますか?

金子萌:うーん、私は今年でもう卒業なので。

編集部:メンバーの彼女たちも留学を終えて、帰国してしまいますよね。

金子萌:Sekai girlsは消えても、コピーダンスという文化が残ってくれればいいと思います。いま考えているのは、ドイツなど日本以外のコピーダンス団体とのコラボです。

編集部:面白いですね。コピーダンスは、海外でも人気なんですか。

金子萌:ドイツの団体は結構大きいですよ。日本同様に、文化として根付いてくれれば。

編集部:立ち上げの経緯から、将来のビジョンまで一貫した軸があるのが素晴らしいですね。早稲田祭直前でお忙しい中、インタビューありがとうございました。

金子萌:ありがとうございました。

 

メディア情報

最後に編集部より。Sekai girlsは、YouTube・Twitter・Facebookの複数メディアで情報発信を行っているので、ぜひ最新の動向をチェックしてほしい。そして、この記事を最後まで読んでくださった皆さんが、早稲田祭当日パフォーマンスに足を運んでもらえれば、私たちとしてそれ以上のことはありません。

【日時】2017年11月5日(日) 14:35-14:45
【場所】早稲田キャンパス 14号館前屋外ステージ
【Twitter】@sekaigirls2017
【Facebook】https://m.facebook.com/sekaigirls/
※早稲田キャンパス案内図はこちら
http://www.waseda.jp/student/koho/13_campusmap_2017.pdf




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