出版系サークル「Webマガジン Gaku-yomu」勝手にサークル紹介#6




早稲田大学の新入生に向けて、サークルの詳しい紹介をする「#勝手にサークル紹介」。

第6回は、「Webマガジン Gaku-yomu」だ。

「Webマガジン Gaku-yomu」はオンラインで活動している出版系サークル。人数は男子3名、女子4 名の計7名と少数精鋭だ。

そんな「Webマガジン Gaku-yomu」の大きな特徴を、3つ見ていこう。

好きなタイミングで書ける

1つ目の特徴は、「好きなタイミングで書ける」ということだ。

正直言って、大学生は忙しい。授業への出席はもちろん、レポート執筆、アルバイト、資格勉強などで時間がいくらあっても足りないぐらいだ。

「Webマガジン Gaku-yomu」の場合は執筆ノルマがないので、勉強やバイト、他のサークル活動に打ち込みながら、ちょっと何か書いてみたいという人にもおすすめだ。

活動は月に二、三回で、オンラインor対面で、どんなことが書きたいかを話すといった感じ。しかも会議の日時は、新入生がある程度入った段階でみんなが集まれる日を調整することになるため、忙しいけど記事を書くことに興味がある大学生にとって都合がいいサークルだと言えるだろう。

好きなことが書ける

2つ目の特徴は、「好きなことが書ける」ということだ。

一人ひとりが企画を立て、記事を書くというシステムのため、とにかくやりたいことがすぐにできるようになっている。

もしやりたいことがなくても、メンバーとゆるく話しながら、少しずつ書きたいテーマを見つけていけばOKだ。

就活の予行練習になる

2つ目の特徴は、「就活の予行練習になる」ということだ。

言葉を紡ぐというのは非常に難しく、また奥深い。例えば、自分の「推し」がいかにすばらしいかや、将来何がしたいのか、人生において何が大切だと思っているのか言葉にすることができれば、より多くの人に感動や情熱を伝えることができるようになる。

人生において言葉にならないことを、言葉で伝えなければならない場面は多くある。大学生にとっては、就活時には「エントリーシート」を記入しなければならない。

新入生にとって就活はまだ先の話かもしれないが、意外とすぐに訪れるもの。その準備のつもりで、記事を書いて、「言葉で伝える力」を磨くのはどうだろうか?

興味を持ったらTwitter やnoteなどを見て、DMなどで気軽に連絡してみてほしい。

公式note:https://note.com/gakuyomu




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