早稲田大学の新入生に向けて、サークルの詳しい紹介をする「#勝手にサークル紹介」。
第70回は、「池袋子ども会」だ。
「池袋子ども会」は東京家政大学や豊島区の小学校などで活動しているボランティアサークル。人数は男子13名、女子49 名と女子が多めだ。
そんな「池袋子ども会」の大きな特徴を、3つ見ていこう。
3つのパートに分かれての活動
1つ目の特徴は「3つのパートに分かれての活動」だ。
「池袋子ども会」は、未就学児、小学校低学年、高学年の三つのパートに分かれて活動している。そのため、自分が最も適していると思うパートを選ぶができるのだ。
たんぽぽパート(未就学児対象)
子どもの成長が1番見られるパート。学生は優しくおっとりした人が多い。
すみれパート(小学校1〜3年生対象)
元気な子が多い。学生、子供ともに人数は1番少ないがその分1人1人と深く関わることができる。
わんべえパート(小学校4〜6年生対象)
子ども、学生がともに1番多く所属しているパート。遊びの幅が広くわちゃわちゃしている。
季節のイベントが多い
2つ目の特徴は「季節のイベントが多い」ことだ。
季節のイベントは、下記の通り豊富に用意されている。
- 4月:新歓
- 8月:キャンプ
- 9月:夏合宿
- 10月:秋ハイキング
- 12月:風の子まつり
- 3月:卒業パート式、春合宿
年2回の合宿は学生だけが参加し、半年間の振り返りをするとともにレクなどを通して横のつながりを深める。
そして、8月のキャンプでは子どもたちとともに2泊3日でキャンプ場に行き、バーベキューやレクなどを楽しむ。
12月の風の子まつりはサークル主催で行う地域の子どもたちと子ども会の子どもたちを対象としたイベント。普段の活動とは違い、学年の壁を超えてチーム対抗のレクを行う。
3月の卒業パート式は、各パートから卒業する学年(年長、小3、小6)の子どもたちと卒業する4年生の学生にとって最後のイベントです。学年を混ぜて遊んだり、プレゼントを渡したりするものだ。
イベントを運営する機会が豊富
3つ目の特徴は「イベントを運営する機会が豊富」だということだ。
「池袋子ども会」の決まりとして、一回は必ず何かの係にならなくてはいけないというものがある。一年生から季節のイベントの係代表を任される人やパート毎の代表になる人もいる。イベントを運営する機会がたくさんあるのでリーダーシップや協調性を磨くことができ、係になると前任の先輩が引き継ぎのサポートもしてくれるので交流ができる。
などの特徴がある。
興味を持ったらInstagramのDMなどで気軽に連絡してみてほしい。
https://www.instagram.com/ikbkr2023/
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