【言語】就活生の間で出回るSPI・テストセンターのカンペ(問題と模範解答集)はこれだ!全文公開




2017年2月24日、NewsPicksに「【緊急入手】これが早稲田で出回るSPIのカンペだ」と題された記事が掲載された。多くの企業が採用しているSPI試験問題の解答が書かれたカンペを使えば、一瞬でテストに解答できてしまうというのがこの記事内容であった。

「つーつーおーる!」編集部は早稲田大学内で流通している就職活動対策のSPI模範解答カンペを独自に入手した。このSPI模範解答カンペは、平成28年1月にある早稲田大学生によって作成されたものだ。

今回は、このSPI模範解答カンペ作成者とみられる男性から許可をもらい、特別に全文を公開させてもらうことができた

前編で公開するのは、Webテスト(SPI)の言語編の練習問題と過去問である。

(このSPIカンペの情報には誤った情報が書かれている可能性があり、「つーつーおーる!」編集部はこの内容の真偽または購読者に発生するいかなる不利益についても責任を負いかねます。)

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【練習用 言葉の意味①】

いみじくも 非常にうまく。適切に
耽読 書物を夢中で読みふけること
うつつ 現実
斟酌(しんしゃく) 相手の心情などを十分にくみ取ってはからうこと
刮目 目をこすってよく見る
殊勝 健気な様
子細 細かな状況
たゆたう ゆらゆらと揺れ動いて定まらない
段取り 事を運ぶための順序
看破する 競争相手のたくらみを見抜く
再三 たびたび、何度も
不埒 道理に外れていてけしからぬこと
恭順 慎んで従うこと
披瀝(ひれき) 本心を打ち明けること
出色 他の人より際立って優れていること
桎梏(しっこく) 人々を手かせ汗枷のように縛るもの
至言 的を得た言葉
闊達 小さなことにこだわらず、心が大きいこと
進言 目上の者に対して意見を申し述べること
腐心 ある事を成し遂げようと心をくだくこと。苦心。
英知 深く物事の道理に通じる才知
酷評 厳しく批判すること
悲願 以前からの願い
英断 すぐれた決断。また、思い切ってきっぱり決めること。
公算 偶然に支配される事柄の、生起の確実性の度合
瓦解 組織的な物事の一部分がこわれて、それによって全体がこわれること。
ことほぐ ことばで祝福する。よろこびを言う。祝福する。
逓減 しだいに減ること。また、だんだんに減らすこと。
こじつけ むりに理屈をつけて、関係のないことや、理屈に合わないことを結びつけること。
予見 事の起こる前にあらかじめ知ること。予知。
進取 進んでことをなすこと。進んで物事にとりくんで行くこと。
焦眉 眉が焦げること。また、眉が焦げるほどに火が近づいていること。転じて、危険が迫っていることのたとえ。
いぶかる あやしく思う。不審に思う。疑う。
あげつらう【論う ささいな非などをことさらにとりたてて言う。「人のことばかりあげつらう」
迎合 自分の考えを相手や世の風潮に合わせること。「日本人は迎合しやすい」
闊達 度量が大きく物事にこだわらないさま。こせこせしないで自在なさま。「自由闊達」
垂涎 ある物を手に入れたいと強く思うこと。
徒食 何も仕事をしないで、ぶらぶらと遊び暮らすこと。ニート。
希有・稀有 まれであること。普通は「けう」と読む。
杞憂 必要のないことをあれこれ心配すること。無用の心配。とりこし苦労。「杞憂を抱く」「杞憂に終わる
僭越 自分の身分や資格をこえて、出過ぎたことをすること。
割愛 惜しいと思いながらも省略すること。また、惜しいと思いながら、相手に贈ること。
斯界 この社会。その道その道の専門の社会。この道。この方面。
ぞんざい 物事をいいかげんにすること。また、投げやりなさま。粗略にするさま。
粉飾 立派にみせかけること。うわべをとりつくろうこと。
卑近 手近でたやすいこと。身近でありふれていること。
言質 あとで証拠となる約束の言葉。「げんちを取る」
老成 経験を積んで熟達すること。おとなびること。また、そのさま
趨勢 物事が移り進んでゆく様子。また、そのいきおい。趨向。「時代の趨勢」
漸進 順を追ってだんだんに進むこと。すこしずつ進歩すること。
披瀝 心の中を包みかくさずうちあけること。腹蔵なく心中を披露すること。「真情を披瀝する」
いみじくも まことにうまく。巧みにも。まさに。よくも。「いみじくも言い当てた」
伍する あるものと同等の位置に並ぶ。肩を並べる。仲間にはいる。「強豪と伍して戦う」
比肩 肩を並べること。同等なこと。「彼に比肩する者はない」
佳境 興味深い場面。おもしろい所。また、すぐれた境地。
義憤 道義にはずれたこと、不正なことに対して憤慨すること。
会得 物事の意味、本質などを理解し悟ること。
気鋭 意気込みが鋭いこと

【練習用 言葉の意味②】

・「いみじくも」= まことにうまく。適切に。
・「瓦解」   = 一部から全体が崩れること。
・「独断」   = 自分一人の意見で判断すること。
・「委細」   = 細かく詳しいこと。
・「至言」   = 当を得た言葉。(金言、格言、至言)
・「着々」   = こつこつと励み続けるさま。(営々、着々)
・「排斥」   = 好くないものとして退けること。(敬遠、排斥)
・「老成」   = 経験を積んで円熟しているさま。(熟練、老成)
・「退廃」   = 文化が乱れて不健全になること。
・「克明」   = 細かく丹念な記録。(緻密、繊細、周到)
「概して」=おしなべて
「識見」=物事を正しく判断・評価する力
「恭順」=つつしんで従う。心から服従する
「凛々しい」=骨身を削ってきびきびしているさま
「出色」=他より際立ってすぐれていること
「示唆」=それとなく気付かせること。暗にそそのかすこと。
「推察(推量)」=相手の心中を推し量ること
「潤沢」=ものが十分にあること(大量、裕福、豊裕)
「符合」   = 完全に一致すること(迎合、符合、照合)
「粉飾」   = 飾り立てて、うわべを立派に見せること(装飾、偽装、粉飾)
「生粋」   = まじり気が全くない。
「脆弱」   = もろくて弱い。(虚弱、脆弱)
「たゆたう」 = ものがゆらゆら揺れる。(ぶれる、たなびく、たゆたう)
「進取」   = 進んで新しいことをする。(推進、先進、新進、進取)
「披瀝」   = 本心を打ち明けること。(告白、白状、披露)

【練習用 言葉の意味③】

・はっきり見てとれる
歴歴○
煌煌
滔滔
朦朦

・足枷になるもの
桎梏(しっこく)

・間違った考え
謬見

・真相を見破る、見抜く
看破

・目上の人に忠告する事
進言○
諌める
上申
戒める

・以前からの願い
宿願○
懇願
悲願
切願

・目をこすってよく見ること
注視
瞠目
括目○

・厳しく批評すること
酷評

・年をとり経験を積んで、熟達していること
老成

・ささいな非などをことさらにとりたてて言う。
あげつらう

・物がゆらゆらとゆれること
たゆたう

・次第に減ること
逓減○
軽減
定価

・深く物事の道理に通じる才知
英知

・健気な様
殊勝

・ある事を成し遂げようと心をくだくこと。苦心。
腐心

・小さなことにこだわらず、心が大きいこと
闊達

・他の人より際立って優れている事
出色

・人々を手かせ足かせのように縛るもの
桎梏

・的を得た言葉
至言

・道理に外れていてけしからぬこと
不埒

・慎んで従うこと
恭順

・本心を打ち明けること
披瀝

・他人の幸せや長所をうらやみねたむ
そねむ

・たびたび、何度も
再三

・事を運ぶための順序
段取り

・うつつ
現実

・細やかな
子細

・夢中になって読む
耽読

・他を顧みないこと。多く不健全な遊びにおぼれること
耽溺

・並を外れて超えること
破格

・目をこすってよく見ること
括目○
注視
瞠目

・相手の心情などを十分にくみとってはからうこと
斟酌

【練習用 反意語】

・見抜くこと  透視が選択肢にあった、ちがうけど  たぶん予見?
・乱れて不健全になること 低落、衰退  たぶん退廃
・言いふらすこと 流言  たぶん吹聴
・寄り合って相談すること 審議、審査   たぶん協議
・こころの広さ 度量、器量   たぶん度量
・伝わり広がること  伝播
・程度がすぎること 法外
・もろくて弱いこと  脆(ゼイ)弱
・見抜くこと  透視が選択肢にあった、ちがうけど  たぶん予見?
・乱れて不健全になること 低落、衰退  たぶん退廃
・言いふらすこと 流言  たぶん吹聴
・寄り合って相談すること 審議、審査   たぶん協議

 【練習用 同義語】

・卑近 = 身近
・殊勝 = 健気

【練習用 対義語①】

・露骨 ⇔ 婉曲
・漠然 ⇔ 判然
・巧妙 ⇔ 稚拙

【練習用 対義語②】

・侮る↔畏れる
・衰亡↔興隆
・分析↔総合
・圧倒的↔比較的
・独自性↔類似性
・派遣↔召還
・遠心↔求心

【練習用 言語関係】

・「安全:危険」 → 「保守的:?」
選択肢:民主的、活動的、進歩的etc
A:進歩的
・「調味料:甘味料」 → 「小説:?」
選択肢:私小説・随筆・文芸
A:私小説

 【練習用 同じ用法の言葉】

・「身」の程しらず=「身」の丈に合った生活
・だんだん暖かくなって「きた」=分かって「きた」
・いつも「ながら」の笑顔を見せる=昔「ながら」の顔なじみ
・和解の「道」を見つける=生活の「道」

【練習用 2語の関係】

・コピー機:複写=わな:?
狩猟
捕獲○
Etc
・豆腐:大豆
紙:パルプ○
植物:雑草
たんす:家具

【構造的把握力】

(問)
xに対するyの応対の仕方をp(2つ)とq(3つ)の2種類に分けたとき、pの組み合わせはどれか

(ア)
x 提出期限は何日ですか?
y 2010年3月10日です

(イ)
x 今日の日替わりメニューはなんですか?
y カレーとサラダです。

(ウ)
x 担当の方の名前は誰ですか?
y 人事部の佐藤さんです。

【構造的把握力の回答】

p: +αの情報を付け加えて応対している2つの回答の組み合わせ。

(例)
(ウ) は名前を聞かれているが、「人事部の」と気を利かせている)

【構造的把握力の参考】

q: 聞かれたことをそのまま答えている。

過去問

【大綱】物事の根本。 ×草案、概要、要点、大筋、▲要綱(根本的な重要な事柄)
【糾弾】罪を訴えること。
【精巧】細かい作り
【邪険】相手の気持ちをくみ取ろうとせずに、 意地悪くむごい扱いをすること。
【着々】物事が予定や順序どおりにはかどるさま。一歩一歩。
【営々と】まじめに休むことなく励んでいる。「そこには、営々と働く人々がいる」
【あくせく】目先のことにとらわれて、こせこせと気ぜわしくするさま。心の狭いさま。
【傍観】何もしないで見ること
【細事】ささいなこと。つまらないこと。
【言下(ゲンカ)】言い終わってすぐ。言下に断られた。
【大言】大げさに言う事。傲慢な言葉。
【進言】目上の人に対して意見を述べること。
【早晩】近い未来。おそかれはやかれ。
【新進】新たに進み出たこと。新たにその分野に現れ、意気込みが鋭く、将来有望なさま
【英断】すぐれた決断。また、思い切ってきっぱり決めること。
【公算】偶然に支配される事柄の、生起の確実性の度合。
【看破】見やぶること。また、正しく解すること。
【殊勝】心がけがしっかりしていること。けなげなさま。 神妙と同義語。
【瓦解】組織的な物事の一部分がこわれて、それによって全体がこわれること。
【ことほぐ】ことばで祝福する。よろこびを言う。祝福する。
【逓減】しだいに減ること。また、だんだんに減らすこと。
【こじつけ】むりに理屈をつけて関係のないことや理屈に合わないことを結びつけること。
【予見】事の起こる前にあらかじめ知ること。予知。
【進取】進んでことをなすこと。進んで物事にとりくんで行くこと。
【焦眉】眉が焦げるほどに火が近づいていること。転じて、危険が迫っていること。
【訝る(イブカル)】あやしく思う。不審に思う。疑う。
【論う(アゲツラウ)】ささいな非などをことさらにとりたてて言う。
【至言】あることがらを非常にうまく、適切に言い表したことば。
【迎合】自分の考えを相手や世の風潮に合わせること。「日本人は迎合しやすい」
【闊達】度量が大きく物事にこだわらないさま。こせこせしないで自在なさま。「自由闊達」
【垂涎】ある物を手に入れたいと強く思うこと。
【徒食】何も仕事をしないで、ぶらぶらと遊び暮らすこと。ニート。
【希有・稀有】まれであること。普通は「けう」と読む。
【杞憂】必要のないことをあれこれ心配すること。無用の心配。とりこし苦労。
【僭越(センエツ)】自分の身分や資格をこえて、出過ぎたことをすること。
【割愛】惜しいと思いながらも省略すること。また、惜しいと思いながら相手に贈ること。
【斯界(シカイ)】この社会。その道その道の専門の社会。この道。この方面。
【ぞんざい】物事をいいかげんにすること。また、投げやりなさま。粗略にするさま。
【粉飾】立派にみせかけること。うわべをとりつくろうこと。
【卑近】手近でたやすいこと。身近でありふれていること。
【言質】あとで証拠となる約束の言葉。
【老成】年をとり経験を積んで、熟達していること。 発達、成熟、熟練、熟達
【老練】多く経験を積んで、物事に慣れ、巧みであること。また、そのさま。老巧
【趨勢】物事が移り進んでゆく様子。また、そのいきおい。趨向。「時代の趨勢」
【漸進】順を追ってだんだんに進むこと。すこしずつ進歩すること。
【披瀝】心の中を包みかくさずうちあけること。腹蔵なく心中を披露すること。
【いみじくも】まことにうまく。巧みにも。まさに。よくも。「いみじくも言い当てた」
【伍する】あるものと同等の位置に並ぶ。肩を並べる。仲間にはいる。「強豪と伍して戦う」
【比肩】肩を並べること。同等なこと。「彼に比肩する者はない」
【佳境】興味深い場面。おもしろい所。また、すぐれた境地。景色のよい場所。
【義憤】道義にはずれたこと、不正なことに対して憤慨すること。
【会得】物事の意味、本質などを理解し悟ること。
【気鋭】意気込みが鋭いこと。「新進気鋭の士」
【気概】困難に挫けない強い意志
【予見】見抜くこと。 ×透視
【退廃】乱れて不健全になること。 ×低落、衰退
【低落】相場・評判が下がること。
【吹聴・流言】言いふらすこと。
【協議】寄り合って相談すること。 ×審議、審査
【度量】こころの広さ ×器量
【伝播】伝わり広がること。
【たゆたう】ゆらゆらゆれること。
【諸般】様々な
【遜色】他と比べて劣っていること。
【亜流】一流の真似をして劣っているもの。 ×二流、模倣
【概して】全体としてみること。一般的に言って。大体。
【諦観】本質をはっきりと見きわめること。 また、あきらめ、悟って超然とすること。
【達観】視野が広いこと。また、目先のことに迷わされず、真理・道理を悟ること。
【傍観】何もしないで見ること。座視と同義語。
【超然】世俗的な物事にこだわらないこと。
【食傷】食べ飽きること。 転じて同じ話題、同じ議論等が繰り返され、飽き飽きすること。
【察知】相手の意向を推しはかる。 ×打診、憶測、推測
【冗漫】無駄が多く、表現にしまりがないこと。
【排斥】好ましくないものとして退け続けること。 ×排他、排除、敬遠、疎外
【心痛】心を痛めて心配すること。
【孤高】俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。
【反駁】白木ゼミ。また、そのさま。反論。
【弾劾】不正や罪過をあばき、責任を追及すること。
【博識】広く知識があること。
【有識者】専門的な知識があり、世間からも有能で見識が広いと認められている人。
【拘泥】執着して融通がきかないこと。こだわること。
【性急】気が短いこと。
【歴然】はっきりとしていること。明白。
【危ぶむ】よくない結果になりはしないかと心配する。懸念する。
【腐心】あることを成し遂げようと心をくだくこと。心を痛め悩むこと。苦心と同義語。
【見通す】物事の実情や人の気持ちを見抜く。洞察。透視。
【専横】わがまま勝手に振る舞うこと。ほしいままであるさま。
【さもしい】意地汚いこと。心がいやしいこと。
【進取】従来の慣習にこだわらず、進んで新しいことをしようとすること。
【おしなべて】概して
【うつつ】現。夢や幻の反対で現実の意味
【大綱】物事のおおもと
【あながち】必ずしも
【詳らか(ツマビラカ)】細かい点まではっきりしているさま
【出色(シュッショク)】他より目立って優れていること
【異彩】普通とは異なっていて目立つ様子
【評議】集まって意見を交わし、相談すること=協議
【流布】世の中に広まること
【懸案(ケンアン)】 前から問題になっていながら、まだ解決されていない事柄
【喧伝】盛んに言いはやして世間に広く知らせること。「世に広く―された事件」
【敷衍(フエン)】おし広げること。「それを種にして、空想で―した愚痴」
【虚飾】実質を伴わない外見だけの飾り
【糊塗(コト)】一時しのぎにごまかすこと。その場を何とか取り繕うこと。
【強記】記憶力が優れてる事
【符合】いくつかがぴったり合う
【忌憚】遠慮せず言うこと
【居丈高】人に対して威圧的な態度をとるさま。
【消長】勢いが衰えたり盛んになったりすること。盛衰
【忠言】まごころからいさめる言葉
【不精】体を動かして物事をするのを面倒臭がること。何もしないでダラダラ過ごすこと
【一瞥】一見ちらっと見ること
【一頓挫】物事の進行がくじけること
【識見】物事を正しく判断する力
【気概】困難にくじけない強い意気
【子細】詳しい事情 ×細事
【踏襲】やり方をそのまま受け継ぐ ×伝承
【銘記】心に深く刻み付けて忘れない事

独自⇔類似
漠然⇔判然
巧妙⇔稚拙
露骨⇔婉曲
保守的⇔急進的
衰退⇔隆盛
衰亡⇔興隆
保守⇔進歩
落胆⇔発奮
侮る⇔おそれる
酸化⇔還元
拡散⇔凝縮
予防⇔治療
圧倒的⇔比較的
分析⇔総合
委細⇔概略
遠心⇔求心

普通に考えられる程度をはるかに越えていること=法外 ×甚大 莫大
乱れて不健全になる事=退廃 ×衰退
かねてからの願い=宿願
わがままに好き勝手に振る舞うこと=専横
そうするより仕方がない=よんどころない
ゆらゆらゆれる=たゆたう
書いたものを見ないで暗記する=そらんずる
様々な=諸般
遠慮せずに信ずる事を言う事=直言 ×進言、断言
言葉を言い換えたりして分かりやすく説明すること=敷衍 ×指南、啓発
的を得た言葉=至言
進んで新しい事をするをする事=進取 ×新進
好ましくないものを退ける=排斥 ×排他、淘汰、排除
すみずみまで行き届いている事=周到 ×緻密、精密、懇到
好き勝手に飛び跳ねる事=跳梁 ×飛躍、躍動、跳躍
読みふけること=耽読 ×熟読
衰えたり栄えたりする事=消長 ×流転 趨勢 変遷
人に対して威圧的な態度をとるさま=居丈高 ×横柄
古くからいる人=古株 ×古参
すみずみまで知り尽くしていること=暁通or知悉 知暁(?)
威張って人を無視した態度をとる=横柄
全体を見渡すこと=鳥瞰

ほぞを噛む:どうにもならないことを悔やむこと
あげつらう:ささいなことを取り立てていう
水を向ける:それとなく誘うこと ×触手をのばす
路頭に迷う:生活の道をなくし、住む家もなくひどく困る。
手をこまねく:何もせずに傍観すること。
身に余る:処遇が自分の身分や業績を超えてよすぎる。過分である。
付和雷同:一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。




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