【画像あり】高田馬場駅前ロータリーが閉鎖中!まん延防止の影響?




現在高田馬場駅のロータリーが金網によって閉鎖されている。

Twitterなどでは「高田の駅前の再開発によるもの?」「これまで散々使ってきたロータリーがついに無くなるのか?」などの悲しむ声も聞こえてきている。

ロータリーの閉鎖は一時的なもの

4月9日に実施されたロータリーの閉鎖について、特に早稲田大学生・OBOGの間で話題になっているが、これは「まん延防止等重点措置」による影響などではなく、ロータリーの周辺の植栽(補植)による一時的なものであるそうだ。

つまり、(主に早大生による)ごみの投げ捨てや嘔吐物によってロータリーの周りに植えられた植物が痛んでいるため、植え替え作業を行うという事。瓶やたばこの吸い殻などを植え込みに投げ捨てる人の姿はたびたび目撃されており、ロータリーを使う人のマナーの向上がさらに求められている。

新歓活動への影響も

予定期間は5月10日までとなっているが、新歓期間に早大生がここで集まることは難しくなってしまった。飲んだり騒いだりするのはもってのほかだが、新歓の待ち合わせ場所がBIGBOX前やロータリー入り口などの狭いエリアとなったことで、さらに密になる状況が生まれる可能性がある。




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