レゴサークル「レゴブロック研究会」 勝手にサークル紹介#59




早稲田大学の新入生に向けて、サークルの詳しい紹介をする「#勝手にサークル紹介」。

第59回は、「レゴブロック研究会」だ。

「レゴブロック研究会」は主にオンラインで活動しているレゴサークル。2022年に設立されたサークルであり、人数は男子23名、女子2 名の計25名と少数精鋭だ。

そんな「レゴブロック研究会」の大きな特徴を、3つ見ていこう。

理工展 展示部門 第1位の実績

1つ目の特徴は「理工展 展示部門 第1位の実績」だ。

2022年度は早稲田祭と同日開催の理工展に出展。GBCというボールを使ったメカニカルな展示と一般のレゴの展示を行い2日間で大変多くの方が足を運んだそうだ。そして参加者に投票していただいて決める理工展No.1において「理工展 展示部門 第1位」を獲得した。

今回展示を行ったGBCとはGreat ball contraptionの略で、レゴで製作した電動の玉運び装置をたくさん繋げて遊ぶものだ。LEGO公式のものではなくこれを始めた有志によって名付けられたもので、「レゴブロック研究会」ではそれぞれのメンバーが作成したモジュールをつなげる形で一つの作品を作成した。簡単な規格を満たせばそれぞれの個性やアイデアを存分に感じ取ることのできる作品だ。

またそれぞれの有志が作成したレゴブロック作品の展示も併せて行い、参加した方からも驚きの声が上がった。

「レゴブロック研究会」は、今年も理工展に参加予定。一緒に理工展で活躍できる仲間を募集中だ。

また、このことは実は就活にも繋がる。就活において、企業側から学生時代に力を入れていたこと(通称ガクチカ)を必ず聞かれる。多くの学生はサークルまたはアルバイトについて話すことが多いが、このとき”実績”が伴っていると説得力で他の学生と差を付けることができる。この際、入るだけ入って実績という”肩書き”を手に入れるのも一つの手かもしれない。

和気あいあいとした雰囲気

2つ目の特徴は「和気あいあいとした雰囲気」だ。

「レゴブロック研究会」は非常にゆるく、和気あいあいとした雰囲気のサークルだ。もうこんなにゆるいサークルがあってもいいのか?っていうくらいゆるい。

全員のメンバーが何かしらのサークル、部活動と両立させていて、スケジュールも非常に過密。そのため毎回の活動で集まることのできるメンバーで活動を行っている。

日々の活動に参加することができなくてもDiscordで連絡を取ったり雑談をすることは可能なので、おいて行かれることを心配する必要はなし。自分のペースで気ままに活動することができる。

家から参加することが可能

3つ目の特徴は「家から参加することが可能」ということだ。

レゴブロック研究会ではStudioというフリーソフトを使ってパソコン上でのレゴブロック作品の作成も行っている。入会すれば、インストールのやり方から使い方までレクチャーがあるので安心だ。「レゴブロック研究会」はコロナでオンラインでしか活動ができないときにサークルを立ち上げた。そのため家からでも参加できるコンテンツを使用して活動を行うことがある。

Studioでは共同作成と言ってオンライン上で同じ作品を同時に何人かで作ることができる。そのため、レゴブロック作品の作成に家から参加することも可能だ。サークルでなければ共同作成はなかなかできない体験となっているので、少しでも興味がある場合には是非入会してほしい。

興味を持ったらTwitter のDMなどで気軽に連絡してみてほしい。




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